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Cocktail Partner
- 2017/01/22(Sun) -

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庭に柚子がなっておりまして ・・


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青い実も ・・


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熟したものは ・・


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摘んで ・・


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こんな感じで ・・


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焼酎の柚子ソーダ割り ~ ジンやラムでも旨いだろうな、いろいろ試してみよ ♫
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2016 Final
- 2016/12/31(Sat) -
IMG4414.jpg  もう何年も前、管理職になって間もない頃だった。
 当時担当していたクライアント様の社長が紫綬褒章
 (だったと思う)を受賞したのに気付かないでいた。
 こういう時は祝電と紅白ワインを贈るものだと、専務室に
 呼ばれ何の処置もしていない無神経さにそれはもう
 こっぴどく叱られた。
  天涯の自由人がいるのかどうか実際のところ知らない
 けれど多くの人が歴史もの、戦国の武将に魅せられるのは
 この世では少なからず組織に揉まれ生き抜いていかざるを
 得ず、自身をを重ねるところがあるからなんだろうね。
  
  

IMG4411.jpg  
 『真田丸』とてもいいドラマでした。時におちゃらけ
すぎ、事実から離れている等の批評もあったよう
ですが、一年を通して十分に楽しめました。真田家の
生涯は勿論のこと、石田三成ら豊臣家臣の「中間
管理職」の生き様、描き方にも泣けました。
 
 父子、ファミリーの深い絆、権力と対抗組織などどこか
このドラマはコッポラの『ゴッドファーザー』にダブって
しかたがありませんでした。とりわけ前半のヤマ場、
賑やかな宴の裏で室賀を返り討ちにするシーンには
ハラハラドキドキ、ドラマの進行も、ドンの後を継いだ



 三男マイケル(アル・パチーノ)の部下たちが、計算通りに容赦
 なくライバルのボスを殺していくあのクライマックスそのままで
 ありました。(ともに見ていない方には説明が断片的ですみま
 せんが) それまでどこか牧歌的でコミカルだった様相から一気に
 戦国時代モードに引きずりこまれました、三谷さんさすがです。
 ( 草刈さんも「僕の好きなシーン、男泣きする回です」と舞台裏
 を語っていました )
 
  史実は変えられないのでこちらは悲しい展開、結末は分かって
 いましたが、師弟親子愛と、権力、勢力関係をとりまく人間たちの
 動きは、時代を超えた不変さがあることを改めて思いました。
 



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   例えば一人前に育った弟子に対して 「もうお前に教えることは
 何もない」という職人とか、グループを牽引してきた部長が課長に
 「これからは君がこのプロジェクトの舵をとるんだ」と権限移譲する
 ドラマってよくありますよね。時代や属性に拘らず、引き際や世代
 交代のシチュエーションにはどうも弱い(萌える)んですよね ・・・

  冒頭ワタシの話に出てくる専務というのが実は、この局の元記者
 (確か政治部だったと思う)で、マスコミ人とか組織人としての振る
 舞い、立場には極めて厳しい人でした。その夜青山のレストランに
 連れていかれ課長心得などというものを延々と説かれました。
  こちらに気付き、「お久しぶりです」と、そこにたまたま居合わせた
 当時メインをはっていた同局のアナウンサーがわざわざこちらの
 テーブルまで挨拶にきた際には、普段社内ではなかった(笑)
 この人に威厳を感じたものでした。


IMG4416.jpg   それにしても終わりが多く、世界が大きく様変わり
 した一年でした。思えば凡人に相応しく、悩んだ時は
 いつも空を眺めるばかりでした ~ 一年を振り返る
 つもりが、そんなこんなで思わず、恐らく一度として
 何においてもプロと呼べる組織人にはなれなかった
 半生を思い返してしまいました。

  本年も一年お付き合いいただきありがとうござい
 ました。皆様にとって来年が最良の一年になります
 ように。
  どうぞよいお年をお迎えください。
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2016 Autumn
- 2016/12/04(Sun) -

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新緑からはや半年、紅葉が色づいた浄真寺です。


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初夏に訪れた際、近所にお住まいという方に話しかけられ色々案内していただき、
「秋に紅葉を見に是非またいらっしゃい」と言われたので再びやって参りました。


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まだ緑色のモミジや、


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銀杏も残っていて、


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まだしばらくは楽しめそうです。


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ところ変わって栄えあるさいたま、ときがわ町の堂平山。


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ここには県内最高地点の天文台があり、見下ろす景色だけでなく見上げれば満天の星。夜間に
おいては地上・天空がおりなす光の二重奏というわけであります( 番組やCMのロケ地としては有名 )


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山頂からは関東平野が一望でき、好天なら陽光照り返す東京湾まで見られる知る人ぞ知る名所。


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・・・例えばこんな感じで。


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この日気温は16℃ほど、山頂でもコートがいらないほど暖かかったのでやや霞んでいて、
言われるほど鮮明には見えませんでしたが、360度の大パノラマは圧巻でありました。


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遠くに見えるのは妙義山かなぁ。久しぶりに峠を攻めたな(笑)
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Classic Car Festival
- 2016/11/14(Mon) -

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この秋はほんとに曇天続きで9月については日照があったのが
計6日、先週末はひさしぶりに秋の澄んだ空が戻ってきました。


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栄えあるさいたま、わが街ではクラシックカーフェスティバルがありました。
きっとオーナーさんは誰よりも天候のことが気になっていたこととと思います。


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   “ プリンス ” スカイライン 〜 ここでは自分の車もまだまだ若造だ(笑) 


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サブロクこと、スバル360。



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ギャランGTO グレードは違いますが大学時代、クラスのKがこれにのって三重から遊びに来ました。


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コスモスポーツ 新入社員の頃、外注先の人が乗っていた。その後事故った(笑)


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ベルトーネ X1/9 これ欲しかったなぁ。


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ミゼット、最終型は今でもたまに見かけるね。スイカをいっぱい荷台に積んで銀座を走るのが夢。


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初代カローラレビン。


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やはりトヨタ勢は多かった。トヨタ1600GT。


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とくれば、もはや説明不要のトヨタ2000GT。


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希少な外車や更に古いものなど展示車は合計164台、全部紹介できなくて残念。
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Home ground
- 2016/08/21(Sun) -
IMG0948.jpg  長かったマンション生活から戸建てに戻ってはや
 一年半、遠距離通勤にもようやく体が順応しそれぞれの
 良さを思い出したり感じたりするこの頃であります。
  防犯性に優れ、鍵一つで出かけられるマンションの
 都市型生活は確かに便利だった。またRC構造は気密性
 も高いので冬の朝も寒さは知れているし、居住が7階と
 いうこともあり夏季は蚊に刺されることはまずなく、
 常だった風通しの良さのおかげでエアコンを入れなけ
 れば寝られない夜など年に数日程度だった。
 ( 風呂上がりに眺望も良好なベランダでビールを飲る
 のは日課だったっけなぁ )



IMG4275.jpg 一戸建て家屋のデメリットは( 土地あるいは将来の
資産価値云々の話は別にして )すべてこれらが逆の
ところにあるわけで、こうしたマンションライフの
快適さは得ることが総じて難しい。

 まあしかしこれは、言い換えれば季節感が希薄で繊細
な四季の変化は感じ取れないことでもあり、長短ある
今の生活でとりわけ気に入っているところはバスタイム
であります。窓を少し開け、燕が巣立ち間もなくやって
来る秋には虫の鳴き声を、寒い冬には深々と降る雨音を
聞きながらの長湯なんてなんともオツなものですぜ〜
 


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さてさて、これも一軒家ならではの光景。


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珍客ヤモリくんは、毎晩必ず台所窓にやって来る。


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人間に害はないし、害虫を食べてくれるし、


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家には縁起もいいとされているからな。


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でも家の中には入って来るなよ(笑)
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