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夏、苗場
- 2008/07/25(Fri) -

  行ってきましたフジロック!
 関係者のご配慮でプレスで入場、今年で3回目の苗場。
 夏フェスもこれだけ乱立状態になると、採算が合っているのはいずこ
 なのかついつい気になったりして(笑)
  正直、名とは別に純然たるロックばかりでないし出演者も総勢200組
 ともなると知らないアーティストの方が多いけど、大自然の中、世界一
 クリーンなフェスは居心地がいいのだ。(年齢層も幅広いし)

200807251648001_convert_20080728104821.jpg

 裸足になって、草むらに寝っころがえって、ビールを飲んで~これが野外フェスの
醍醐味でありまして、自分の嗜好する音楽とちょっと違っていてもオープンエアに
合ってれば聴けてしまうのもいいところ。

 夏の苗場プリンスに続く道はご覧の通り閑散としていてアウトドアそのものも満喫
できる。次回は世界最長の「ドラゴンドラ」に乗ろ。
 
関係者の皆様、本当にありがとうございました。
 
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部屋と T シャツときょうの私
- 2008/07/21(Mon) -
 
 連休最終日。梅雨があけ陽射しにセミと同様 T シャツも
 喜んでおります。
 
 プールでひと泳ぎしてリフレッシュ後は部屋もクリーンアップ。
 冷水シャワーでほてった体を冷ましつつ
 体と一緒に水周りもジャブジャブ清掃。
 室内に思いっきり風を通し・・・
 グリーンに水をやり・・・
 エアコンなしで地球温暖化防止に貢献!
 今夏の最高気温は何処で何度になるのだろうか。
 
200807211810000_convert_20080722145213.jpg


        夕食は夏バテ防止にと、鰻と迷ったけどゴーヤチャンプルに。
        ほか、雑誌に載っていたレシピと格闘しながら2品ほど料理。
        連休も3日あると、ゆっくりやりたいことが色々出来るなあ。

            ・・・ やりたいことってコレかよ(笑)
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Ally, my job
- 2008/07/14(Mon) -
200807140849000_convert_20080714085348.jpg
  思い出せない漢字はすべてキーボードが解決してくれ、誤字脱字は変換ミスで
 すぐ気付く。今日 “変人募集中” 的笑い話はもう見られないのだろう。
 ところが、世の中には無数の固有名詞があってそう単純に事は収まらない。
 したためた文には読み手がいるもので、いつの時代も基本は 「相手に非礼が
 あってはならない」 。そのためのよりどころは 「記者ハンドブック」(共同通信社刊 )
 報道記者以外の人にも幅広く活用できるこころ強ーい味方なのだ。

  応用例をひとつ。以下会社名で間違っているものどれか?
 石川島播磨重工業、味の素ゼネラルフーズ、キャノン、アメリカン・エクスプレス、
 キューピー、ドンキホーテ、日本トイザラス、ニッカウイスキー、ブルドッグソース。
    
実際自分が手掛けたある企業のキャンペーンにおいて、あろうことに賞品協力していただいた社名を誤表記しそうになったことがある。(ゲラでご丁寧にもそのライバル会社からそっと教えていただき慌てて修正する始末、上記掲げたうちのある1社!)非礼というより恥で済んだ失敗例だけれど、キーボード変換だけではチェック不能だった。

時代に即した生きたハンドブックはいつも引き出しに忍ばせている。(前述クイズもどきの答え ・・・ 正解は「全部間違い」です)


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Sound of silence
- 2008/07/08(Tue) -
 24節気では小暑に入り梅雨明けが近い。もうすぐセミの大合唱がはじまるんだな。
 
 都内、某ホテルロビー。
 ここは先だってある出版社の人にお昼をお呼ばれしたついでに連れてきてもらった
 ホテル。エントランスが 16F にあり、ちょっと立ち寄る雰囲気でないので人が少なくて◎
 この日の午後は少なすぎて私ひとり!とにかく静か。15分の仮眠のつもりがつい30分、
 もちろんお金はかかりません。
 猛暑のみで風情に乏しい都会の夏は辛いけど、これも東京ならではの過ごし方。

 これからは夏眠の邪魔をされたくないので、これ以上詳しくは書きません (笑)
 
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Memory ~ ・ ・ ・
- 2008/07/03(Thu) -
 
  今年もはや上半期が終わりハリウッドからはすでに何人もの
 訃報が届いている。5月に逝ってしまったシドニー・ポラックは、
 とりたてて好きなフィルムは無かった監督だけどリアルタイム
 で見ていた頃の作品が懐かしい。

  「追憶」(1973)は印象に残っている。ケイティとハベルの20年
 にわたる男女の歴史は、1940年代アメリカの共産主義弾圧
 という骨太のテーマが背景にあるせいで単なるメロドラマで
 終わらなかった。 “マッカーシズム” “ハリウッド・テン” などに
 ついて色々調べてみたのもこの映画がきっかけだった。


IMG_0145_convert_20080616085144.jpg  この人の作品は「ポラックの映像美学」と称され視点が
演劇的で、常にきれいなリアルさが要求されたという。
この辺の品のよさが女性に支持される理由なんだろうな。
 また、主題歌があれほど名曲なのに驚くほどカバーされて
いないのは、あのバーブラの歌唱力が強烈すぎるから?
原題の「The Way We Were」は公開当時アメリカで流行り
ことばになったらしい。

 昨夜、久しぶりに高校時代のサークル(映研)仲間だった
S と飲んだ。彼は今、映画ライター稼業をしている。
夕べは自分達の生きてきた道を追憶してしまったなぁ。
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