Be Kind Rewind
- 2008/10/24(Fri) -
2_con.jpg 日本(人)が欧米にかなわないのはウィット、ユーモアなどの笑いのセンス。
邦画に笑えるパロディが少ないのは日本人の生真面目さ?根が貧乏?主観に悪意はない
のだけれど洋画コメディと比べてしまうとどうもいい例えがうかばない。
 日比谷で「僕らのミライへ逆回転」を観た。レンタルビデオ店の店員が消してしまった名作の
数々を自分達で撮り直しこのメチャクチャリメイク版が大ウケするというユニークな物語。数々の
パロディが登場して、笑いだけでなく映画への深い愛を綴っているところが嬉しいハートウォーミ
ングムービー。DVD全盛時代にはあり得ない導入部、ドタバタ手作り映画のリメイク、ミシェル・
ゴンドリー監督の分かりやすいオシャレでポップなアンチ最近のハリウッド(特にCG)映画!
 話にリアリティーを求めてはいけない。最近の CG やリメークばかりにウンザリ気味の人、
それから「ノーカントリー」を観て焦燥感にかられた人、肩の力を抜いて微笑んで観ましょう。
 タイトルセンスのなさも日本ならでは(笑)
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Cool & Hot
- 2008/10/22(Wed) -
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  10月もこの時期になると朝夕と日中の気温差が大きい。おかげで日本列島も山頂では雪、
 中腹で紅葉、平地で緑と色づいている ・・・・・ 美しいなぁ、日本。
  加えて味覚の秋、オープンして間もない東京・港区の串かつ屋にて夕食。とにかくメニュー
 豊富で色々頼んで全部憶えていないけれど肉も野菜も美味、特にホルモン焼きは旨かった。
 ラストオーダーはアイスクリームの天ぷら。アツアツとヒンヤリでこの温度差もまたいい。
  アイスクリームはカステラなど空気を多く含む素材で包み素早く揚げると、空気により内部
 への熱伝導が妨げられるためアイスクリームは溶けないのだ。
  という事だけれどこれが自分で作るとなると結構むずかしいんだそうだ。同様に隣で食べて
 いる人がそう申しております ・・・・・・ おいしいなぁ、日本。

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- 2008/10/13(Mon) -
   IMG_0312_convert_20081014154910.jpg    IMG_0316_convert_20081014154952.jpg

 連休最終日、天気がすこぶる良くて実家にて植木刈り込みの手伝い。だったけれど、トカゲやセミの抜け殻を発見してからはシゴトそっちのけ(笑) 観察していると蝶まで飛来し接写に挑む。花や虫たちを愛し、愛情もって接すれば逃げられないのだ。

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 考えてみれば今まで自分の家の植物もろくに知らずで、また刈り込みも予想はしていたけれど
結構大変 ~ 庭いじりも奥が深いものだろうと少し分かったような気になったりして。 やっぱり
季節の移ろいは身近なところで感じるのものだな。最も好きな季節のおだやかな一日。
                                       (一服中のシャッター小僧 FOX )


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バケホーダイ、ドコモ
- 2008/10/10(Fri) -
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  東京・初台オペラシティタワーで開催中のドコモダケアート展。
 打合せが近くであったので寄ってみた。代表的グッズのストラップは現在、生産数累計4500万を
 超えているものもあるということ。
  本展示会は様々なジャンルの次世代若手アーティスト17組にドコモダケをモチーフに自由に
 料理してらうという試み。昨年10月、日本に先立ちニューヨークのギャラリーで開催し現代アート
 として賞賛され今秋、キノコの美味しい季節に(私シイタケ食べれないけど)母国に戻ってきた
 というわけ。

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展示作品はグラフィックアート、オブジェ、ファッションや映像作品まで幅広く個性的なものばかり、かなりキモイのもある。ドコモダケはシンガタや電通のデザイナー制作の広告マスコットキャラクターで2005年に登場以来ファミリーも増え続けている。(因みに au のマスコット「リスモ」は確か博報堂出身のデザイナー作)
 どの作品にも圧倒されたけれど松井えり菜氏の絵画がユニーク。ニューヨークで開催するということと名前が同じという理由で米大リーグ松井秀喜選手の似顔絵(右端にいる!)が入っている。(入場無料)

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CEATEC JAPAN 2008
- 2008/10/02(Thu) -
・。_convert_20081003153929  千葉・幕張メッセで開催中の CEATEC JAPANへ。このイベントは歴史を
 たどるとエレクトロニクスショー等複数の展示会が合併してできたアジア最大
 最先端 IT テクノロジー総合展示会でコンシュマー向け一般家電から B2B の
 プロ向けまで幅広い。テーマとしているのは「デジタルコンバージェンス」 ~
 デジタル技術の発達により放送や通信といった垣根を越えてメディアが統合
 されて生まれる新たな商品やサービスの提供。この新しい世界は業界間や
 企業と個人の線引きが薄くなり途方もない可能性を秘めた市場をもたらす
 そうだ。


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 日常のコミュニケーションから商取引、さらにはエンターテインメントまで相互接続されたネット
ワークで人々がかつてなかったレベルでコラボや創造ができるようになるとこの市場の鍵を握る
のはエンドユーザー、新市場の命運を決めるのは企業ではなく個人へとシフトする。そうした
視点で展示会をみると各企業の「生活者の視点」をより意識した取り組みに合点がいくという
ものだ。
 薄型テレビ、分離型携帯、ロボットセイコに DS はもういやというほどマスコミにとりあげられて
いるので、環境へ真剣に取り組んでいる姿勢がみられた ROHM というデバイスメーカーを
ご紹介。低消費電力、低待機電力、省資源など環境へ配慮をしたデバイスを省エネ効果前面
に分かりやすく PR していたから◎ お馴染みの家電・通信メーカーだけでなくその生産を支える
生産・コア技術にも一票(笑)


 

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