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Peacefully
- 2008/11/30(Sun) -
  近所の境内にて。
  先週、三日間のフルロングドライブが少しこたえたのかこの1週間
 は腰が何となく重かった。 年寄る波を感じる  ・・・  トホホ。
  関東地方は絶好の行楽日和だったけれども、のんびり週末を過ご
 のも好きな方。東京周辺では神宮外苑ほどではないにしろ、黄金の
 絨毯は車や電車を使わずともちょっと歩けばいたるところで観ること
 ができる。
  この辺りは少なくとも青山の絵画館前よりは排気ガスは少ない
 はずだから銀杏自身はこちらのほうが元気?
  その銀杏に英気をもらい「ジャパンカップ」GET ! お馬の方は
 後半戦冴えている。このまま有馬まで続くといいんだがなあ。
 
IMG_0210_con.jpg  IMG_0209_con.jpg  IMG_0207_con.jpg


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Late autumn
- 2008/11/22(Sat) -
  
  「秋」を感じる時は味覚からは勿論だけれど、「空が高くなった」と感じる時かなあ。
 やっぱり四季は五感で体現したい、とにかく四方出掛けたくなるのがこの季節。
  紅葉狩りに修善寺方面に行ってきた。個人的には春の桜、花見よりこちらの方
 が断然好き。何しろ山全体が色づいて規模も違うし、空気澄んでいるし。

b.jpg とりわけ「四季の歌」の歌詞が当っている
 とすればわたくし、心深き人か(笑)


        「竹林の小径」は京都の嵐山にも似ていて散策にはとてもいい小道、
            人も比較的少なく、笹の葉と川の音が心地よい静かなところ。

図2  
  この2日間は天気に恵まれ、富士山も
 くっきりで思わず峠でのワンショット。
  ゆく夏を惜しむ人は多いけど、晩秋は
 もっと過ぎ去ってほしくないなあ。
  
  観るもの観たし、食べる物食べたし
 そろそろ冬眠に備えるとするか。



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Really ?
- 2008/11/20(Thu) -
  これじゃ何だか分からない。
 私の手首です。某雑誌の付録についていたパワーストーンなるものを付けて
 みた。いかがわしい系でないごく普通の男性向け雑誌にもこの類のモノが付く
 とは少々意外。(これについての記事も読まずに本体は紛失)
  何かいいことあるかもしれないから、まあ深くは考えずに暫く付けてみるか。
 役満、宝くじ、万馬券 ・・・・・ いいニュースがあったらこのブログで報告しよ。
  
  こういう不純な輩には絶対何も効果ないんだろうな(笑)
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t o k y o  PICASSO
- 2008/11/15(Sat) -
IM_con.jpg 
 やっぱり芸術の秋らしいことも。
今、サントリー美術館で「巨匠ピカソ 魂のポートレート」が、国立新美術館で「巨匠
ピカソ 愛と創造の奇跡」が同時開催中。それぞれタイトルが示すように前者は
「自画像」をテーマに、後者はかかわった愛する女性たちとの結びつきをたどった
91年の生涯の回顧展。
 観てきたのは後者で、年代別に作品と自身の写真が飾られていて面影と共に画
の変化がうかがえ見応えは十分だった。ピカソは「青の時代」から最後の「戦後の
時代」までとにかく作風が目まぐるしく変わる。(どれもピカソ的というのだろうけど)
 内面や社会情勢など時代ごとの変化が作品に色濃く反映されていて 
                ・・・・ 苦悩と表現の追及の連続だったんだろうなぁ。



IMG_7_con.jpg  あたり前のことだけれど、思うのは、芸術は創作であり発見ではないということ。
 つまりニュートンやアインシュタインがいなくても誰かが「万有引力の法則」や
 「相対性理論」を発見したかもしれないけれど、ベートーヴェンやピカソが生まれ
 ていなかったら「第九」も「ゲルニカ」もこの世に存在しえない。
  その先の答えを考えているともはや頭はピカソ状態(笑)

 国立新美術館は初めてだった。地下鉄・東京メトロ乃木坂駅直結、また六本木・
 東京ミッドタウン内のサントリー美術館へも徒歩で行ける。12月14日まで。
                        (M さん、チケット本当にありがと!)
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にっこり
- 2008/11/13(Thu) -

  先日、特大の梨を入手。
 大きめのグレープフルーツより更にひと回り大きい。栃木産「にっこり」
 という品種で収穫時期が他の種類よりもちょっと遅めで10月から11月
 上旬。普段朝食はとらないけど果物は好きで旬なものを毎朝必ず食べ
 ている。おかげでこの時期にはうれしい収得。
  “日照量” “肥沃な土地” “澄んだ水” が美味しさの条件だそうです。

IMG2.jpg  
   


   冷暗所に保存しておけばお正月まで美味しく食べれるということ
  だけどやっぱり果物はとりたてが一番、そこまでは待てずありがたく
  賞味した。大きさも味も満足、食べてにっこり、ご馳走様でした。
   しかし、ほんとでっかいなぁ。
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at the 後楽園ホール
- 2008/11/10(Mon) -
 ボクシングは好きなスポーツで、直接・間接的に関わっている知人が数人 おり、後楽園ホールにはしばしば観戦に訪れる。本日は友人がトレーニング に通っているジム所属の福田勇輝選手と元世界Jr.ミドル級チャンピオン輪島の息子、大千選手の応援がお目当て。
 ここ数年見る限りのことではあるけれど、出場選手のおそらく友人と思わ
れる黄色い声援や身内の応援合戦が激しくメインイベント前に退場する観客
が非常に多い。ボクシングのメッカも以前とは来場する人種が変わったことは
確か。試合の方は、福田選手がドロー、輪島選手はウェルター級らしく豪快な
KO勝ちで盛り上がった(リングサイドには親父さんの顔も見えていた)。
 今後も応援続けよ。 けど、ヨー○ケコールはそれ以上に盛況だったな。
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Heroes
- 2008/11/07(Fri) -
  スティーヴ・マックイーンがこの世を去ったのは28年前の今日。ミーハーファン
 度を理解してもらうために保存してあった当時の朝日新聞社会面を掲載した!
 以下は彼への想いとスターについての自己満足まるだし独断による私見。

  銀幕の歴史はスター像変遷の記録でもある。ファンに受け入れられるスターの
 個性は、俳優としての評価とはまったく別の次元で時代ごとに明確に異なって
 いる。彼には、同時代に求められ同時代の代表的スターであったマーロン・ブラ
 ンドやモンゴメリー・クリフト、ジェームス・ディーン等が供えていた反逆的、自虐
 的キャラクターに欠けていた。しかし、「信念」「孤独」がかくも似合い、かつ「スピ
 ード」を連想させるマックイーンのスター性は後にも先にも唯一無二といって
 いい。多くのアクションスターがそうであったように、後年演技派として挑んだ
 作品の数々にも一貫して挙動に独自の“旋律”を漂わせていた。

  今日、〈スター〉という言葉に価値を見出せないばかりかそれ自体が持つ意味
 ですら失われつつあるのは不幸なことだ。彼はまさしく最後の「スクリーンに耐
 えられるスター」だった。      * * * * * * *
    
  ヒーローへの憧れを言葉にするのはじつにたやすい。
 「大脱走」では彼に拍手喝采し、「シンシナティ・キッド」では彼のために祈り、「パピヨン」では彼とともにザマーミロと叫ぶ。
純粋な好意はシンプルな言葉を必要とする、想いの程を表現するのにこれ以上適切な言葉は見つからない。
 終わらない、2006年型フォード・マスタングの90秒CMに“ブリット”が帰ってきた。スクリーンのヒーローは永遠なのだ!
 こちらにいたってはカッコ良すぎて言葉もでない。

               
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Scenic area
- 2008/11/02(Sun) -
con5.jpg
  埼玉県は7つの県・都と隣接していてその数は全国で一番多い。関東平野の
 中心に位置するので、ごくわずかではあるが長野や千葉とも接しているのは
 イメージしにくく、県西部も奥へ行くと山々が連なり風景、気候も山梨や奥多摩
 に近い気がする。
  しかし、紅葉狩りにはやっぱりまだ早かった。県中西部、紅葉の名所として
 知られている都幾川、越生方面の黒山三滝に向かったが山はまだ色づいて
 おらず残念。
con6.jpg

 あまり知られてはいないけれど、この地はこのあたりで越生梅林と並ぶ
景勝地で「日本百景」にも選ばれている。この滝、小ささでも日本一か(笑)
一帯は、薪と焼きマスでどことなく懐かしいキャンプ場の匂い。ちょっとした
ハイキング気分も味わえ森林浴としたら十分楽しめ、終わってみれば満足
のいった日曜日。(天皇賞も GET したし!)


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