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朧月夜
- 2012/03/26(Mon) -
   イラストは日本気象協会から拝借。
  今宵は西の空に現れる月に注目だ。月齢は3.5、
  金星と木星の間に細い月が入って、イラストのような
  ほぼ等間隔で一直線に並ぶ天体ショーが観れる。

   今日の日の入りの時刻は東京17時58分、そして
  月の入りは21時24分、木星が沈むのは20時50分
  なので、日没後およそ3時間もの間華麗な共演が
  楽しめる ・・・ ということなので、今夜はずっ~と
  感動モン天然プラネタリウムを満喫した。



IMG_7084.jpg

                 写真では分かりづらいけど、ほんと星たちは肉眼でも鮮明に。

IMG_7090.jpg

               木星が沈み月は更に赤みを帯び ・・ 春の月もいいなあ、節電賛成 !
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Lively
- 2012/03/20(Tue) -



               春分の日は、「国民の祝日に関する法律」では「春分日」と定められている
              だけで具体的な月日は書かれてはいない。前年の2月1日、国立天文台が
              出す暦に日付が載り、 それが官報に掲載されて正式に決まる。

IMG_7037.jpg

               定義どおり彼岸の中日らしい暖かな日になった。
              わが浦和は公園が多い。“ 陽だまり ” がとても似合う街なのだ。
              例年より遅くまで梅が咲き残り ・・・

IMG_7041.jpg

              ベランダの万年青の実は橙色に。春分の日は「自然を称え生物をいつくしむ」
             ための日なんだそうだけど、ワタシには暁を覚えない日も定義域です。
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Northern Sweets
- 2012/03/15(Thu) -

IMG_6896.jpg

            先日「 北菓楼 」の詰め合わせを戴いた。 札幌の有名なお菓子なんだそう。

IMG_6974.jpg

             「 北の天使たち 」 (マドレーヌ) 名前がいちいちいい。

IMG_6900.jpg

             「 天使の鈴 」 (カヌレ風焼きプリン) カヌレブームの先駆けになった代物。

IMG_6973.jpg

             「 北の夢讃童 」 (ブッセ) たぶん少しラム酒が入ってるな。

IMG_6901.jpg

             「 妖精の森 」 (バウムクーヘン)  見りゃ分かる。
               他にもたくさん ~ 当分おやつには困んねーな。
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Roppongi City Serenade
- 2012/03/11(Sun) -
  @六本木・Billboard LIVE TOKYO

  クリストファー・クロス日本公演。この人も80's AOR
 の旗手で当時に相応しい、通してお洒落なサウンドが
 持ち味だった。大ヒットしたデビューアルバムでは一切
 素顔を見せず、その後、繊細なハイトーンボイスから
 想像していたイメージとのギャップを感じた人が大多数
 だったはず。何しろ宣伝コピーが Mr. フラミンゴだった
 からな(笑)
  ステージも淡々と進行していき、昨年観たジノ・ヴァネリ
 とはまた違い、懐かしい悠長な気持ちで楽しめた。


IMG_6994.jpg 自ずと代表曲『 Ride Like The Wind 』は期待通りだったし、
映画 『ミスター・アーサー』 の主題歌 『 Arthur's Theme 』
も印象的だった。本人も曲紹介時に言っていたように、邦題
は 『ニューヨークシティー・セレナーデ』 (珍しく絶妙意訳!)
オリジナルといってもいいほどらしさが出てるけれど、この
曲はバート・バカラックの作品。

 最前列のファンがステージに向けて、デビューアルバム
のジャケットを置いていた。因みに一昨年暮れに大量の
LP を処分した際のうちの一枚だったことを思い出した。
ちょっと惜しいことをしたな(笑)
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Get Back
- 2012/03/05(Mon) -
IMG_6765.jpg  ポール・マッカートニーの新作 『 KISSES ON THE
 BOTTOM 』 が評判いいですね。収められている
 ナンバーはジャズ・スタンダード集ながら、例えば
 ガーシュイン等の作品は外し有名な曲は数曲という
 ひねりもきかせており、曲により抑制をきかせた
 “ヴォーカリスト” ポールの歌唱力が際立つ素晴
 らしいアルバムです。
  本作についてはクインシー・ジョーンズが、また
 音楽性では対極にあるといってもいいボブ・ディラン
 までもが、最近はポールに対してリスペクトの意を
 表しています。


 ポールもよくあるナントカ功労賞の域に入っちゃった
のかなぁ。勝手なものでこうなると70's はじめに悪評
を浴びせ続けられていたロックジャーナリズムに対して
もなんのその、 眉毛を思いっ切り吊り上げいつも左肩
を傾げ、リッケンバッカーでグルーヴしていた頃の
ポールが無性に恋しくなったりしますね ~。

 ロック誌が、ジャズ誌が、海の向こうでは 『Billboard』
ポールの天敵だった『Rolling Stone』 が、それぞれ表紙
を飾っています。残念ながら記事はどれも好意的です(笑)
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