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Float like a butterfly, sting like a bee
- 2012/08/30(Thu) -
  @渋谷アップリンク / 『フェイシングアリ』を鑑賞。
  アリを題材にした映画は殆んど観てきた。ボクシング
 だけにとどまらないアリの偉業は広く知られているけど、
 本作はこれまでのようなジャーナリストの視点よりも
 実際にアリと対戦した10人の猛者たちの証言を中心
 に構成されたドキュメンタリーで、アスリートの内面
 内実をより深く読み取ることができる。
 (観客という所詮傍観者が未知の領域を知る、これこそ
 スポーツドキュメの真髄ですよね。それにしてもかつて
 の無骨で獰猛なファイターたちの語りがなんと饒舌で
 達観的なこと!)


IMG_8096.jpg アリ(カシアス・クレイ)が駆け抜けた1960年代から
すでに半世紀、今もその栄光は少しも色褪せないけど
一方でスクリーンが映し出すのは、アリが自ら形容した
「蝶のように舞い蜂のように刺す」華麗なファイティング
スタイルが次第に影をひそめ、衰えと老いに対峙する
冷徹な事実。

 少年時代のヒーローはずっとスーパーマンであって
ほしい。かつてアリと激闘をしたボクサーたちがラスト
に現在病いと闘っているアリへ、そして今のボクシング
ファンへ贈るメッセージが温かくあまりにも切ない。
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Big Summertime
- 2012/08/20(Mon) -

連日の猛暑も、プールで泳いでいたら頭上には
赤トンボ。立秋を過ぎればもう秋はすぐそこまで。

3.11以降、どこか北方面を避けていた気がする。
今年の、夏休み振り返りブログは群馬での某日。




群馬県立近代美術館。 『森のうさぎと見るアート』 はガイド役の
うさぎと一緒にアートを見ようという夏休みらしい企画展だった。


IMG_8013.jpg


IMG_7990.jpg

ここは 『群馬の森公園』 内にあり自然豊かな立地で環境もいい。


IMG_7996.jpg

暑くて人影もまばらだけれど芝生内も立ち入り自由、秋にまた来たい。


IMG_8018.jpg

ここまで来たらついでに目指したのは、高崎白衣大観音。


IMG_8026.jpg

高さ41・8m、近くから見るとかなりの迫力。


IMG_8031.jpg


IMG_8032.jpg


IMG_8039.jpg

胎内拝観もできるけどすべて階段、そして天辺(肩のあたり)からの眺め。


IMG_8022.jpg

土産屋はやっぱり高崎。3.11といえば地震の時は転んだのだろうか(笑)
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At twilight
- 2012/08/09(Thu) -
 先日、タレントのMがテレビで幸福について語って
いた。例えで、美味しい物で満腹になった時、或いは
お風呂に浸かった瞬間に人は「しあわせだ」と思うが
それらは一瞬のことですぐに消え去り永遠に続くこと
ではない。概ね、幸福とは待っていて得られるもの
でもましてや他人と比較するものではなく、感じるもの
だというような事だった。なるほどなと思った。
 この10年位かなあ、格差社会の単純すぎる割り切り
方への違和感で自分もそうした所思強くなったのは ・・・

 昨日は、大学時代の友人の父上が急逝され夕刻より
蒲田へ。ふと残りの幸せを考えてしまう帰り道だった。
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Forget-them-not
- 2012/08/03(Fri) -
  
  @COTTON CLUB(東京・丸の内)
  PATRICE RUSHEN & FRIENDS 来日公演

  ジャズ・R&B・ソウル歌手でピアニスト、音楽プロ
 デューサー兼ディレクター、80年代によく聴いた
 アーティストだ。しっとり、ヴォーカル中心のシヨーを
 想像していたのだけど、まともにマイクをとったのは
 代表曲の2曲、通してファンキーなステージだった。
 

IMG_7924.jpg
  当日まで知らずに行ったのだけど同行のメンバー
 (FRIENDS)がそれぞれ甚だしい経歴を持つミュージ
 シャンばかり、道理で全員をフィーチャーしたステージ
 にも納得、白熱の演奏中は同時代よく聴いたGeorge
 Benson や Jeff Lorber 等を思い出してしまったな ~

  とにかくメンバー達が本当に楽しそうにプレイして
 いるのが印象的だった。最後はちょっと荒々しい
 アレンジの "Forget-Me-Not" で幕。猛暑の最中
 8月の快適な夜だった。
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