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Playfulness
- 2013/10/21(Mon) -



今日は仕事で登戸に来た。かつて慣れ親しんだ小田急線・代々木上原や八幡駅を通過しながら。


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駅前のバス。そういえば川崎市には 「藤子・F・不二雄ミュージアム」 があるんだな。


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同行スタッフ2名もカメラに収めていた。いいオッサン3人がはしゃいでどーする (笑)
奇しくも同夜、NHK 「プロフェッショナル 仕事の流儀」 は藤子・F・不二雄特集だった。
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洛洛、はんなり
- 2013/10/15(Tue) -

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連休は久しぶりに京都へ行っていた。仕事で幾度かは来たけどゆっくり訪れるのは何年振りだろう。


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限られた日程は、地図とコースを頭に俯瞰ですり込み仁和寺を起点にした。


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本当は遅咲き桜が美しい寺院なのだけど、春や紅葉の京都は混雑が尋常でなく宿の確保も困難だ。


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比較的空いてる10月は気候的にも本来の拝観目的には適しているのかもしれない。


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龍安寺。禅の教えと枯山水の石庭。


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石庭鑑賞後の鏡容池。和服姿とさざ波が和む。


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金閣寺。北山文化の代表、建物も庭園も個性的という点では秀でている。


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完全な無風状態なら水面に映る金閣がもっと荘厳にみえたことだろう。


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陽が傾き、大徳寺それから参道が美しい高桐院に急いだがすでに閉門。残念。


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京都御苑はとにかく圧倒的スケール、普段は市民憩いのスポットと化しているようだった。


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苑内の御所は一般参観の時期でないので観れず。


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こちらは東山文化の代表、足利義政の愛した銀閣寺。


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銀沙灘と向月台が見事。


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拝観コースの山を登り展望所からの眺望。


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金閣と銀閣は拝観券も別格だ (笑)


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銀閣から南禅寺までは散策の定番「哲学の道」


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琵琶湖疎水沿い約2kmの舗道。ソメイヨシノが土手にずっと連なっている。


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( 乗りませんでしたけど )


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南禅寺到着。山一面の紅葉時に来てみたかったなあ。


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ここは建物の大半が国宝や重要文化財に指定されているそうだ。


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南禅寺境内の中にある水路閣。よくあるドラマの撮影スポット。


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やはりこの情緒は形状もさることながらレンガ造りにあるような。


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三十三間堂は中尊も1000体のご本尊も、雷神風神像も全て撮影不可なのが難点。


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この日も瞬く間に時は過ぎ、四条大橋の夕暮れ。


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歩き回った後の休憩に、鴨川の風がただただ気持ちよかった。


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そして夜の四条 ~ 祗園はお約束の流れ。


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石畳の小路に舞妓さんが行き交う姿を見たかったなぁ。


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最後は宇治平等院へ。帰京前の弾丸行脚だった。


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十円硬貨でお馴染み、あの水面に映るシンメトリー美の絶景のはずが改修中。 トホホ ~


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気をとりなおし宇治川の水辺さんぽ。


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琵琶湖周辺は水源が豊かなんだな。何というか関東にはない美水を五感で感じることができる。


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今回大いに役立った一日バスフリー乗車券と路線マップ。


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京都は歴史を見直し、良くも悪くも西洋文化に駆逐されてきた日本の良さを再確認できる。幼い頃何度
も連れてきてくれた父はどんな思いで巡っていたのだろう。 「京都は大人になってからも見るべき地、
修学旅行はあえて原爆ドームにすべき」 と言っていた知人の言が妙に染みた旅だった。 また来たい。
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