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Delicious afternoon
- 2014/04/25(Fri) -

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ワールドワイドな今週のおやつ。 その1. デンマークのオートフレークっていうクッキー。


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これが超美味、ドーナッツよりもアメリカンコーヒーにマッチ。


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その2. 中国編、重慶飯店 CHUNKING。


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なんだかよく分からんがカリントウとほぼ同じ。


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その3. イタリア版プリッツ これはおやつというよりビールのおとも ( 要ケチャップ&マスタード )


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その4. わが日本からはスーパーで見つけた名もなきパウンドケーキ。


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甘さをおさえていてこれがまためちゃ美味い、C/P 高し。


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その5. 無印良品の抹茶もち入りミニトラ焼き ( オマケ )
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Earth, Wind & Water
- 2014/04/17(Thu) -
  
  ランチタイムのことだった。斜め向かいに座り合わせた
 “おひとり様”の女性が食事の前に両手を合わせ、それから
 箸を取っていた。いつになくその仕草が目に留まったのは
 たまたま数日前に倉本聰さんの随筆集 『左岸より』に
 触れる機会があったからだ。

  倉本さんが開いていた俳優の養成所には「原始の日」
 という日があった。それは塾生たちが火も自分たちで
 で起こして生きた鶏を調理する日で、彼らを震えあがら
 せる儀式の日でもあった。
 

IMG1450.jpg そこで倉本さんが塾生に浴びせた言葉は 『 シメル。血抜き
をし、毛をむしり、ケツから手を入れて内臓を取り出す。
残酷だなんて逃げるな。その作業をいつも誰かがやってくれ
たんだ。食うだけ食っといて残酷だなんて言うな。罪の意識に
さいなまされたら祈れ。こういう時のために神様はいるんだ 』
 〜 胡散臭い宗教家や安っぽいヒューマニズムをたれる、
どんな動物愛護団体にもまねのできない説得力があった。

 テーブルの彼女は、ただ単にいつもの習慣だったのだろう
けど(だからこそ?)、生き物に対する感謝が伝わってくる
ような自然体で素敵だったなあ。



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陽気に誘われ少し歩いた。気持ちを和ませてくれる植物にも感謝だ。


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スカイバスも気持ちよさそうだった。なんだか、人は陽と水と緑があれば幸せになれると思った。
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Pieces of April
- 2014/04/05(Sat) -

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@ 栄えあるさいたま 行田市さきたま古墳公園。 なんとか花見に間に合った。


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丸墓山古墳の景色は隠れた名所、四季折々の花が目を楽しませてくれる。


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頂上からはなかなかの眺め。さきたま古墳群以外にも行田市内には多くの古墳が残されている。


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緩やかなようで登り降りはけっこうキツかった。


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風は冷たかったけど、もう冬の名残りはない。空もどこまでも青かった。


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関東地方に吹き荒れた昨夜からの強風にも耐え、花はしっかり残っていてくれた。


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桜は『散る』、梅は『こぼれる』、菊は『舞う』、牡丹は『崩れる』、椿は『落ちる』
# 日本語を愛したくなるコピー
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