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Another Day
- 2014/05/22(Thu) -

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よく晴れた何の変哲もない朝から始まった一日でしたが ・・・ ( 新宿のわりと好きな撮影スポット )


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天気予報通り、突如鉛色に豹変した空から襲ってきた雹が凄まじかった。


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大きいものは1㎝ くらいはあったと思う。トタンか鍋を置いてみたかったほど♫


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そして、なんか可笑しかった風景 その1。


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その2  この区切り方は絶対ウケをねらったな。


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というわけで雹には濡れたけど、強引にヘヘヘ ♪ でおしまいにした日。
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Freshman & Freshgreen
- 2014/05/12(Mon) -
  GW明けのこの時季、よく五月病が話題になる。急激な
 環境の変化に耐えて1ヶ月間、張りきってきた新入生、新入
 社員が精神的に不安定になるあの時期だ。
  それぞれ要因はあれど、全国健康保険協会によると、
 人との会話、睡眠、食生活もさることながら、有酸素運動も
 ストレスに打ち勝つ秘訣だそうだ。

  うむ、自分のフレッシュマンの頃(もあった・笑)は、只管
 植木等の精神に徹しようと試みもしたものだけどそれよりも、
 押し寄せる人波に逆らわず街を少し歩いてみるのもいいかも
 知れない。


IMG1503.jpg 絶対的な基準がよく分からなくなり、ちょっとSNSから目を
離すと空気が読めなくなる世の中だ。もう自分の若かりし頃の
基軸で語り捉えることは無理があろうけど、それでも日々
いかに自然体でいられるか、結局それに尽きるだろうなあ。  
 日陰と日向、空と雲、高気圧と低気圧に果ては緊張する国境
に至るまで、そもそも変化と境目は常に不安定で注意を要する
ものなのだ。五月の薫風も時折寒風が混ざっているからこそ
そのありがた味を殊更に感じることができると思えば少しは
折り合いがつくだろうか。
 まあ微妙な変化はありがたくもあるけど、新緑の季節が瞬時に
移り去ってしまうのは本当に無常というしかないけどね 〜


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"五月病というが、こんな気持ちの良い季節に平然と仕事に行く奴の方こそ病気だ"という意見に一票(笑)
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My Sweet Road
- 2014/05/07(Wed) -

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東海道の今週のおやつ  その1. 名古屋名物 「納屋橋まんじゅう」


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あんまり甘くなく少しだけお酒の香り。生菓子に近くて賞味期限も短い。絶品、懐かしかった。


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その2. 「両口屋是清」 名古屋の超老舗和菓子。とても上品でお土産として鉄板。


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その3. 「青柳ういろう」、 「大須ういろ」 と並んで名古屋の定番。柳に飛びつくカエルのロゴが有名。


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その4. 静岡でしか売っていない、知る人ぞ知る銘菓 「美恵夢」 


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中身は黄味あん、バターとバニラオイルの洋風和菓子。これも超逸品、東京でも売ってほしい。
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A Day In The Life
- 2014/05/01(Thu) -
  @名古屋 曇りのち晴れ、すべてが。
  本当に突然だった小学校時代の友人 “伸ちゃん” の訃報を
 知ってから一年、やっとお線香をあげることができた。
 名古屋に来たのは20代の最後にクラス会で皆に会って以来
 で、駅周辺はビルの高層化が一層進んでいた。
 


IMG1493.jpg   




 以前にも記したけど当時住んでいた八事(やごと)は、
少し足を伸ばせば名大を始め多くの大学が点在し学生の
街でありながらよく整備された住宅街なのだ。そして
思い出多いこの土地もある場所は永遠に残り、またある
所は時とともに姿を変えていった。



IMG1473.jpg  
  かつて住んでいた社宅は大規模なマンションに一変して
 いた。( 後に移り住んだ代々木上原のそれもやはり同じ
 変わり様だ。この無念さはきっと転勤族共通の感慨だと思う )

  色々な想いが錯綜しながら伸ちゃんの実家のお母さんに、
 事を知るまでのまでのいきさつ、すぐに伺えなかったお詫び
 を伝えつつ事前に訪問する旨を連絡していた。電話の向こうで
 お母さんは、自分の下の名前を憶えていてくれたばかりか
 しっかりとした口調で受け応えをして下さったので、なんの
 不安も抱くことなく向かうことができた。 



IMG1475.jpg 毎日のように遊びに行っていた伸ちゃんの実家はその
社宅から10分とかからないそれは閑静な住宅街にある。
 お仏壇の伸ちゃんと対面した後は、お母さんと昼食を
ともにし、つきない思い出話に終始したのだけど、暫く
してお母さんは彼が逝くまでの経緯を丁寧に話してくれた。
どんなに辛い思いをされたのだろうと胸中を察すると
いたたまれなかったけど、それでもこの再会を感謝され
それが何よりだった。

 それにしても、食事マナーも話し方もその品の良さに
余計な心配をしていた自分を恥じた。


IMG1479.jpg  あの後、お母さんは伸ちゃんにどのような報告をされた
 のだろう。「 またお会いしましょう 」と地下鉄の改札まで
 そして振り返るとこちらが見えなくなるまで遠くで見届け
 て下さっていた姿にふと思った。
  その後の予定もあり、また帰りまでの展開が読めなかった
 ので、やはりこの地に住む数名の同級生には事前の連絡もせず
 会えずに帰る非礼を、駅から電話で詫び名古屋を後にした。

  帰りのひかりで後から前の座席に乗車してきた若い女性から
 ご丁寧に、シートを倒していいかと尋ねられた。ずっと気に
 かけていた事を一つ終え、既にリラックスしきっていた自分を
 少しまた恥じた。
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