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Taste of summer
- 2014/06/20(Fri) -

 四季それぞれの良さを味わおうと少しは意識しているのだけど、少なくとも東京とその近郊では “夏らしく”
というイメージがさほど浮かんでこない。夕立という趣きある言葉はゲリラ豪雨に置き換えられ、団扇片手に
どこからか蚊取り線香の匂い、 という夏の思い出にこの先はたして、どれだけ浸ることができるのだろうか。

 はや明日は夏至。いうまでもなく北半球では一年を通し昼が最も長い。冬至にはカボチャを食べる習慣
が一般的なのに夏至は地方によってさまざまのようだ。この日、根室の日の出は3:37、那覇の日の出
5:38。名曲『知床旅情』の歌詞にある “白夜は明ける”というのは、はまなすの咲く頃、八月の事だ。


IMG1650.jpg

狭い国内においても時差が2時間もあるこのドラマに感嘆し、何年も前になる
けど、元日各地の日の出時間を調べ会社の年賀状にしたことがあったっけなぁ。


IMG1635.jpg

梅雨の晴れ間、栄えあるさいたまの日の出。夕焼け評論家としては沽券にかかわるが(笑)


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そして南半球、日本の真裏ブラジルでは熱き戦い。午前11時にはもう号外が配られていた。
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6月6日
- 2014/06/06(Fri) -
  関東地方も昨日梅雨入り。例年のごとく近所や都内に
 咲き始めた紫陽花を撮りながら夏空を待つところだけど、
 今年は5年ぶりのエルニーニョで冷夏の向きもあるらしい。
  天候不順は自然災害だけでなく夏場の個人消費に影響し
 結局は景気にまで及ぶ。そしてそれが最大0.9%もGDP
 を押し下げることもあり得るというから、ただ涼だけを
 求めていれば済むような時局ではないのかもしれないな。

  なんやかや、こんな鬱陶しい雨の日々だからこそ聴きたく
 なる音楽をと思いつつ今朝何気にラジオを聴いていたら、
 今日はアン・バンクロフトの命日とのアナウンスがあった。


unb.jpg 『奇跡の人』 サリバン先生も特筆ものだったけど、やはり
彼女といえば、 “ ミセス・ロビンソン ” でしょうか。
 映画についてはあまりにも有名なので改めて書くことはもう
何もありませんが、ラスト(のラスト)にベンジャミンの顔から
笑みが次第に引いていき思いつめた顔に変わっていくシーンが
印象的でした。軽快なタッチで描かれてはいましたが十字架を
投げ捨てた行為とともに、エレーンとの行く末には平穏な世界が
待っていないことを暗示していました。拍手喝采で終わる単なる
青春映画でないところもアメリカン・ニューシネマでしたね〜。
 ( 希望と困難、幻滅 ~ 『愛の狩人』 でもみられたように
マイク・ニコルズ監督はこの流れが好きなんでしょうか )


IMG1586.jpg

「卒業」祝いに兄がくれたカレッジリング。 貴金属関係の会社に勤めていたのでこうした品も扱っていたと
聞いていた。今日6月6日は、もう歳をとることのない兄の誕生日。歳月人を待たず、来月ははや一周忌だ。
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