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Permanent shower
- 2013/08/28(Wed) -



夏も終盤になり都内ではしきりに蝉が鳴いていた。 暑さに滅入る鳴き声を「蝉時雨」と置き換えたり、
「ひぐらし」蝉のことを 「ひぐれおしみ(日暮れ惜しみ)」 と呼ぶ地方があったり、これらはひとえに
日本人だけの感性なのだろう。 時雨は言うまでもなくサッと降って通り過ぎる雨のこと。短い夏の間、
一日の終わりを告げる日暮れを惜しみつつ命の限り鳴いている蝉が、なんだかひどく愛おしい。


IMG0094.jpg

朝顔、風鈴、花火、日本人がまた夏の風物詩と呼んできた事象も、目に触れたり、耳を澄まして
聞くことで 「涼」 を感じることができるものばかりだ。これから時代がどんなに変わっていこうが、
きっと永遠に 「和」 の生活に根ざしていくことだろう。「木漏れ日」という英語もやはりないそうだ。
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